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本格的な梅干の作り方・その2→紫蘇の仕込みと仕上げ 

■本格的な梅干の作り方・その2→紫蘇の仕込みと仕上げ 


ご家庭でできる本格的な漬物として、梅干の作り方を本格的なレシピによりご案内します。

◆本格的な漬物としての梅干

「漬物としての梅干の作り方」

・梅干の作り方の漬物材料、

梅・・5キログラム、
紫蘇の葉・・1キログラム(梅のの重さの20%)
天然塩・・500グラム(梅の重さの10%)
天然塩・・50グラム(紫蘇の葉の重さの5%)、
焼酎・・2/3cup

・梅干の作り方の漬物レシピ  
           
本格的な漬物としての梅干の作り方の紫蘇の葉は、流水で洗い水分を良く拭き取っておきます。
ボウルなどにその紫蘇をいれ分量の塩を2回に分けてもみ込み、1度洗ったあともう1度残りの塩でもみ込み、
今度は水洗いせずに固く絞る。
その紫蘇に梅酢を加え梅にかぶせるようにして蓋をする。
漬物用の梅干の作り方として、そのまま土用の時期まで熟成させ、ザルなどに取り出して干します。
この時、容器に残っている梅酢も天日に当て、紫蘇の葉が乾燥しないように注意します。
3日3晩干したら、梅酢の容器に戻して漬け込みますが、しばらく時間を置いた方がおいしく頂けるようです。

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本格的な梅干の作り方・その1→梅を漬けるまで 

■本格的な梅干の作り方・その1→梅を漬けるまで 

ご家庭でできる本格的な漬物として、梅干の作り方を本格的なレシピにより掲載しています。

◆本格的な漬物としての梅干

・梅干の作り方の漬物材料

梅・・5キログラム、
紫蘇の葉・・1キログラム(梅の重さの20%)
天然塩・・500グラム(梅の重さの10%)、
天然塩・・50グラム(紫蘇の葉の重さの5%)
焼酎・・2/3cup

・梅干の作り方の漬物レシピ

これから掲載する漬物としての本格的な梅干の作り方は、梅を流水で洗ってからひたひたの水につけ1晩アクを抜きます。
その梅をざるなどに移して水を拭き取り、梅のヘタを竹串などで取り去ります。
ここでの漬物としての梅干の作り方は梅を漬ける為の容器は、酢の酸に強い陶器・ホウロウの容器を選びますが、
その容器は熱湯で洗い天日に当てて乾燥させます。
梅を漬ける前に焼酎を霧吹きなどで満遍なく吹き付けますが、この作業は殺菌と旨みのを補う事を考慮して行います。
その容器の底に塩を均等に敷き、梅を手でもみ込みながら入れていき、その作業を交互に繰り返します。
最後に焼酎を霧吹きなどで均等に吹き付けて、梅の重量の倍の重量の重石をして、
4から5日梅酢が上がってくるのを待ちます。


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漬物の作り方

漬物の作り方

梅干も漬物の種類ですが、家庭でできる簡単なレシピによる、梅干の漬物の作り方をお知らせしています。

◆漬物としての梅干

・梅干の漬物材料、

梅・・2キログラム、
天然塩・・400グラム(梅の重量の約20%)、
赤紫蘇の葉・・200グラム、
天然塩・・40グラム



・梅干の漬物作り方

初夏が旬になる梅干の作り方は、少しだけ黄色くなり果肉の柔らかいものを選び、布巾で1ケづつ汚れなどを拭き取る。

漬物容器などに分量の2/3量の塩を入れ梅を良く混ぜながら入れます。

梅は隙間なく重ね、残りの塩を入れ落し蓋をして、梅の重量の倍の重石をのせて、涼しい所におきます。

ここでの梅干の作り方は、梅酢があがってきたら重石を1/2の重さにします。

赤紫蘇の葉は分量の塩を2回に分けて良くもみ込み、水につけてアクを抜き、上記の梅酢1cupに漬けてもんでおきます。

その赤紫蘇を、梅酢ごと梅干の容器に入れ1ヶ月ほどおきますが、天候が良い日にはザルなどに梅と赤紫蘇を移し、
天日で干します。

その際の梅干の作り方は夜も軒下などに出しておき、夜露にあて、上下を返しながら3日3晩均等に干します。

干し終わった梅干しなどは漬物容器に移して、3ヶ月ぐらいから食べられるようになります。

<文・BH>

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