漬物の作り方・・・「白菜の漬物」

■漬物の作り方・・・「白菜の漬物」

今回の白菜の漬物レシピは、
手軽な作り方で白菜の漬物ができあがる 簡単白菜漬物レシピです。

◆「白菜の漬物」お手軽・簡単レシピ

【漬物材料 】
・白菜400グラム 
・塩15グラム(白菜の重さの2%から2.5%) 
・昆布5cm角程度 
・赤唐辛子1本

【漬物作り方】
 
・まず初めに白菜の漬物を作る為の下ごしらえとして、
昆布は分量外の日本酒等を振り汚れを拭って
少しだけやわらかく戻しておきます。

・昆布は繊維に沿って千切りにし、
赤唐辛子は種を取り除いて小口からカットします。

・白菜は3㎝の幅にカットし、
分量の塩を加えて良くもみ込み馴染ませておきます。

・その白菜に昆布・赤唐辛子を加えて
重石をせずに材料の重さだけで漬け込みます。

・2日ぐらい味を馴染ませたほうが美味しくいただけます。

◎今回の白菜の漬物は、重石をしないで作る方法でした。
あっさりと仕上がりますので
柚子の季節には柚子皮の千切りを加えたり、
山椒の時期にはその山椒の実を加えたりと、
バリエーションのある漬物の作り方が楽しめます。工夫なさってください。

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漬物の作り方・・・京都漬物「水茄子の一夜漬け」

■漬物の作り方・・・京都漬物「水茄子の一夜漬け」

「水茄子の一夜漬け」の作り方は、
ご家庭で出切る簡単な漬物の作り方です。
お味加減は京都の漬物を意識しながらこのようにしてみました。

◆京都漬物「水茄子の一夜漬け」

【漬物材料 】

・茄子300グラム 
・キャベツ100グラム 
・人参50グラム 
・塩20グラム(材料の重さの2.5%) 
・日本酒大匙3杯 
・大葉5枚

【水茄子の一夜漬けの作り方】

まず初めに、水茄子を5mmの幅でくし型にカットし、
水に漬けてアクを抜きます。
人参は水茄子と同じ長さの少し太めの千切りにし、さっと湯通ししておきます。

キャベツは水洗いし硬い葉脈を取り除き、1cmの幅で長目の短冊切り。
大場はせん切りにしておきます。

大きめの漬物容器などに上記の野菜を大葉以外は全て入れ、
塩を混ぜ込み馴染ませてから、重石をのせ、
3時間ぐらい漬け込みます。

◎せんきりの大葉は、召し上がる直前に混ぜ合わせるとよろしいでしょう。

◎京都の漬物の特徴である、さっぱりとした味加減で仕上げる為に、
保存料等は使わず塩の量は控えてありますので、
できるだけ早く召し上がってください。

<文・BH>

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漬物の作り方・・・京都漬物「茄子の辛子漬物」

■漬物の作り方・・・京都漬物「茄子の辛子漬物」

京都の茄子の漬物には水茄子・加茂茄子がありますが、
今日はその茄子の辛子風味の漬物の作り方をご案内いたします。

◆京都漬物「茄子の辛子漬物」

【茄子の辛子漬・材料(4P分)】

・茄子500グラム 
・塩小匙2杯 
・日本酒1/4cup 
・和辛子大匙2杯 
・醤油大匙1杯 
・味醂小匙1杯

【茄子の辛子漬・の作り方】

まず初めに、茄子を3cmほどの長さのくし型にカットし、
ザルなどに均一に並べて直射日光に当て干します。

茄子の表面が少しだけ干からびたような状態になったら、
家庭用の漬物容器などに移します。
塩と日本酒を振りかけて、
茄子の倍ほどの重石をのせます。

ご紹介しました茄子の辛子漬物の作り方は、
約半日で食べられるようになります。

この「茄子の漬物」を召し上がる際には、
【材料】の欄で記しました割合の辛子・醤油・味醂を混ぜ合わせた汁で和えて頂きます。

◎今回は京都の漬物を意識いたしまして、
さっぱりとした薄味の作り方をご案内しました。
お好みにより醤油・味醂の量を加減なさってください。

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漬物の作り方・・・「らっきょうのハチミツ漬物」

「らっきょうのハチミツ漬物」

らっきょうの旬は初夏を迎える頃ですが、そのらっきょうについて、ハチミツを使った作り方で漬物にしたいと思います。

◆「らっきょうのハチミツ漬物」


【 漬物材料 】、

・らっきょう・・1キログラム、
・天然塩・・大匙6杯、
・水・・3cup 


漬け汁 

・ハチミツ・・1、1/4cup、
・酢・・3cup

【 「らっきょうのハチミツ漬物」の作り方 】


まず初めに、らっきょうのハチミツを使った作り方で漬物を作る為に、その漬物の為の下準備をする必要があります。

らっきょうについている泥や汚れを流水で洗い流し、外側の薄皮をむいてきれいにします。 

分量の天然塩と水をあわせて1度沸騰させ、冷ましたものの中にそのらっきょうを1晩漬けておきます。

そうする事によりアクが抜ける事と、らっきょうを漬物にする為の下味をつける目的があるようですが、
そのあとらっきょうをザルなどに取り、根・葉を切り落としておきます。


らっきょうをハチミツで漬物にする為の漬け汁を作ります。
分量のはちみつと酢を混ぜ合わせるだけですが、ここではその漬け汁に火を入れる作り方はしませんので、
できるだけ漬物容器などは清潔する事を心がけます。


きれいに準備した漬物容器に上記のらっきょう・漬け汁を入れ、冷蔵保存します。 

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漬物の作り方・・・「らっきょうの赤梅酢の漬物」の作り方

■「らっきょうの赤梅酢の漬物」の作り方

赤梅酢を使ったらっきょうの漬物の作り方を、簡単なレシピによる作り方でご案内します。

◆「らっきょうの赤梅酢の漬物」

【漬物材料】、

・らっきょう・・1キログラム、
・天然塩・・大匙6杯、
・塩・・3cup

漬け汁用

・酢・・1/3cup、
・砂糖・・1cup、
・水・・3/4cup、
・赤梅酢・・3/4cup


【「らっきょうの赤梅酢の漬物」の作り方】

らっきょうの赤梅酢の漬物の下ごしらえをします。

らっきょうを流水できれいにし、薄皮をむき分量の塩と水をあわせて沸騰させたものを冷まして、
落し蓋をして1晩漬けておきます。

上記のような作り方によりアクが抜けたらっきょうの水分を切り、根・葉を切り落としておきます。
次に「らっきょうの赤梅酢の漬物」用の漬け汁を作ります。

上記の漬け汁用の調味料を、赤梅酢以外を全てあわせて沸かしてから、冷ましてから赤梅酢を加えます。

赤梅酢を加えてから沸かすと、赤梅酢の旨みと酸味が飛んでしまいますので、赤梅酢には火を入れません。

漬物容器などにらっきょうと漬け汁を入れ冷蔵保存しますが、この作り方では2ヶ月ぐらい熟成させるとおいしく
仕上がるようです。

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